log.129 福島卓の経営感 ~経営編~

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今回は中編ということで社長になってから1~2年経験した頃の自分です。

ちょうど社長になったころの前後は、前回でも書きました通り若さゆえに燃え上がっており

周りが見えていない自分がいました。

自分が思い込んでいた予測と結果が異なることもしばしばありました。

一番多かったのは社員の考えだったかもしれません。

私は「この社員はおそらくこういう風におもっているだろう」と思っていたことが

結果としては違う考えで、方向性の違いが生まれたり。

その時は期待感の反動で、感情から理由を自分以外の事象に求めていた自分がいました。

簡単に言えば言い訳です。

しかし、その様な経験を重ねていくうちに、形は違えど予想通りに進まない事が

何度もあると自分を振り返るようになりました。

そうすると、冷静に考えて相手の立場で考えてみると、そりゃそうなるよな。

と考え直すようになり、私の考え方や行動も変わっていったように思います。

今の私は経営は心理学と思っていますので、その頃から人の心理というものを

深く考えるようになりました。

新卒採用にしても学生の皆さんの心理を突き詰めていくと、今の形になりました。

会社の仕組みも社員のみんなが、どうすれば心の負の負担を感じずに仕事ができるのか

を考えていくと今の形になりました。

それはこの中編の頃の30歳当時の私が思い直していた考えが基になっていると思います。

今考えるとあの頃に今の心境があれば、今頃この辺がもっと楽だったろうなと

考える自分がいます。

ですが、その様な思い返しを今後も続けながら自分の成長、ひいては会社の成長に

つながっていくと思います。

そんな今の考えの土台ができてきたのが30歳前後の頃の私です。

次回は30回シリーズの最終話でまさに34歳の今の心境を書きたいと思います。

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このページは、社長が2017年3月18日 10:27に書いたブログ記事です。

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