2016年2月アーカイブ

社長に就任して現在に至るまでですが、基本的に私が行っていることに変わりはありません。

よく新卒採用の時に大学生から聞かれることが多いのですが

「社長の仕事って何をしているんですか??」と聞かれます。

正直、社長が何をしているかと言われれば全部かもしれません。

営業、管理、経理、総務と各分野の業務に関わっています。

しかし、私の社長としてのタイプでいえば「人事」に社長としての時間を今も多く割いています。

何かというとこれまでも前述してきたとおり、人材採用です。

これはどんな社長よりも時間を割いて注力していると胸を張って言えます。

細かい内容は過去に記載した通りです。

そして現在、去年から行っていることが「海外採用」です。

日本に留学している外国人学生を採用するのではなく、海外の大学で勉強をしていて、

日本で就職を希望している現地学生向けの採用を始めました。

最初は全く想像できなかったので、とりあえず行ってみるか!

という感じで行ってみたのですが、海外の学生の熱意と頭の回転の速さにはカルチャーショック

を受けました。

現在は韓国出身の子たち5名が福徳不動産で働いています。

今年は台湾、アメリカと回る予定です。将来的には東南アジアも考えています。

海外採用を始めた理由は、将来的な海外展開のためというのはもちろんの事、

現在、働いている社員のマインドを変えたい!という理由もあります。

当然ですが海外で生まれ育ってきたのですから、日本の習慣も文化とも異なります。

ビジネスに対するマインドも日本人とは違います。

5名の子たちがどういうマインドかというと、まず自分の伝えたいことをはっきりと表現します。

またビジネスの思考方法もストレートで最短でゴールにたどり着く思考傾向があると思います。

どちらも日本人の習慣からいくと逆かもしれません。

当然、韓国の子たちも日本で仕事をする以上、日本の習慣を踏まえて業務を行わないと

いけませんが、私は日本人も彼らのマインドを取り入れるべきだと思います。

今後のNETを通じた社会ではスピードが一段と求められます。

ミーティング、リレーション、採決と年々速さを求められます。

日本人の背中を見て覚えるや、遠回しの表現、決定までの時間のかけ方など、

社内において今後は改良していかないといけない習慣が多々あります。

日本の社員に海外から入社した社員が溶け込むことによって、福徳不動産の社内マインドを

一般的な日本企業とは少し違った風土にしたいのです。

社員のみんなも私が海外採用を始めた当初は、「なんで地方の中小企業が、海外展開も

していないのにわざわざ海外から採用するんだろう??」という感じだったと思います。

それは上記の理由があり、今ではみんな理解してくれていると思います。

また、仮に海外採用が時期として早かったとしても、実行しなければ将来思い描いている

会社像にはたどり着かないと考えているからです。

今は将来に向けて数々の布石を打っています。

どう実るかは分かりませんが、社員のみんながそれぞれしたい仕事を、まるで趣味のように

仕事を楽しくできる組織作りにこれからも注力していきたいと思います。

これで過去から現在までの私の主な半生は一旦、一区切りです。

私の予想以上に多くの方にこのブログを読んでいただいて、「ブログ読んだよ!」と声をかけて

もらい驚きました。

ただ私が今まで行ってきたことを、誰に向けて書くわけでなく、つらつらと書いてきましたが、

こんなブログでも読んでいただいたことに感謝感謝です!

次回からは少し趣向を変えて、今まで書いてきた内容の一部にスポットを当てて私個人や

会社の事を振り返って書いてきたいと思います☆

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