2015年5月アーカイブ

福岡青年会議所のイベント準備をしているある日の事、いつものように夜20時を過ぎ、

そろそろお腹が空いたなと皆で話している頃、ちょうど川崎社長が立て替えた飲食ビルも

完成してオープンして間もない頃でしたので、みんなでしゃぶしゃぶを食べに行こうと

なりました。

私もしゃぶしゃぶは大好物なので喜んで行きました。

着いてみると立派な門構えに上品さがあふれる店内の内装。

全室完全個室になっており、一部屋一部屋に設えられた立派な生け花もゆったりとした

空間を阻害することなく、華やかさをそっと演出しているようでした。

そしてまた出されたお肉の美味しいこと!

さぞかしこんな特選級のお肉じゃ値段も特選級なのかな??と思っていたら

全然高すぎることはなく、逆にこれで採算が合うのかな??と心配になるほどでした。

一気に川崎社長のお店のファンになった私は、その後何回もプライベートでお店に

行くようになりました。

川崎社長に前もって電話で話して、予約を取ってもらい何度も美味しいしゃぶしゃぶを

堪能していました。そんなある日、川崎社長から「何回も食べに来てもらってありがとう

今度一回、俺がおごるよ!」と言ってもらい、私は喜んで川崎社長と二人で川崎社長の

お店でご飯を食べました。

二人できちんと食事に行くのは初めてだったんですが、食べている時にお店の女性が

料理を運んできてくれます。運んできてくれる度に川崎社長は社員の人にとても

和やかにまるで後輩とでも話しているように社員の方とバカ話をしたりして私を

笑わせていました。

そしてそれが特定の社員の人ではなく、誰とでもそのような接し方だったのです。

「僕はあんな風には接していないな。でもなんだか良い雰囲気だな」とその時感じました

そこで更に川崎社長に興味を持った私は、時間があれば川崎社長とご飯を一緒に

食べに行き、川崎社長の考え方を色々と聞き出すようになりました。

川崎社長の創業秘話から先日のビル建て替えまで。

今まで詳しく聞くことは無かったのですが、どれも細部まで戦略立てて考えた上で、

社員の方と目線を合わせ、社長が先頭に立ってみんなを導いているようなスタイルでした

ある日、ふと気づいたのが、「そういえば川崎社長の会社の社員さんやアルバイトの

方までみんな目が活き活きとしているな。」

「僕は自分の会社の社員の目に生気がない事を悩んでいたな。。。」

「何が違うのかな?」

「そうか!そもそも川崎社長と自分の考え方と行動がそもそも違うな!」

私は社員の目に生気がない事を、社員の責任にしていたのです。

良く考えてみると前職の会社で、ガミガミと怒られて自分の意思を反映させることなく、

仕事をしていた私は面白くもなく目が死んでいたな。と思い返しました。

自分で会社をする時は、自分の理想の会社を創ろうと決心して会社に入ったにも

関わらず、私は自分が社員時代に嫌だなと思っていたことを、自分でやっていたのです。

自分の理想と逆の事をしていたのですから、そりゃ上手くいくはずがない。

今までの社長が先頭に立って社長一人が社員全員を引っ張っていくワンマンタイプから、

社長が方向性を導きだし、社員みんなから共感してもらい、全員で進んでいく。

社長は旗振り役という組織型経営を川崎社長を参考にして自分オリジナルの経営

を創っていこう!と改めて決心しました。

経営について何にも分からない時は、ただ先代のマネをしていましたが、川崎社長という

参考になる人が見つかってからは、自分の中で一本の筋が見えたような気がして、

そこからどんどん自分の考えが噴き出してきました。

ここからが私が社長になるまでの約1年半をかけて会社の運営形態を一気に変えていく、

始まりとなりました。先代の時代から勤めてくれている社員の方からは、

「会社に居ながら別の会社に就職したような感じでした」と言われるほど激変させたと

思います。たくさんの事に着手していきましたのでその点は次回以降に書きたいと

思います。そして私が変わるきっかけを作ってくれた川崎社長には心から感謝しています

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