2014年9月アーカイブ

人間は動物の中で知能指数が高いが故に、目的と複雑な手段を考える事ができます。

仕事でもプライベートでも、些細なことから目的と手段を考えて実行する事で生活しています。

本を読みたいからバスに乗って本屋さんに行って買ってくる。

カレーを食べたいからスーパーに具材を買いに行く。

なんて事はない目的と手段です。

上記は簡単だから良いのですが、複雑な事になると一生懸命しているうちに、目的と手段がいつの間にか入れ替わってしまって、手段のための目的になっていることがあります。

特に仕事の事業計画を立てる時や、業務のスキームを作る時に起こりがちです。

手段を複雑に考えすぎて、一生懸命手段のための手段を考えたり、そのまた手段を考えて、当初の目的とは違う形になっていたり。

そんな状態になると手段をこなす事で満足して、大前提の目的を忘れています。

物事はシンプルに考えないと、目的の達成はできません。

スティーブ・ジョブスも「こんな携帯電話があったら自分で使ってみたいな」と単純に考えてiPhonを作ったと思います。

冷静に考えると目的と手段が逆転してしまうことぐらい馬鹿げたことはありませんよね。

あれっ!?何のためにやってたんだろう?? ってなります。

一度、冷静に立ち止まってシンプルに考える事が大切ですね☆

ブログも平均月に一回ペースで書いてきましたが次回で100回目になりました。

何が区切りかなんて分かりませんが、今までやった事のない過去の振り返りを数回に分けてしてみようと思います。

以前のブログに過去は振り返らないと書きましたが、他人の日記を見る感じで見ていただければと思います。

あらかじめ言っておきますが、全然大した過去ではありません(^_^;)

組織が繁栄していくのに一番必要なものは、立派な経営戦略ではなく、人です。

しかも能力の有無ではなく、組織の方針をきちんと理解して、それを行動に移せる。

組織と個人の方向性がきちんと合っている人がどれだけいるかが重要です。

おそらく日本の企業に勤めている社会人の多くが、会社の方向性と自分自身の方向性が

合っているかどうかなど、考えたことも無いのではないかなと思います。

方向性の不一致があると必ず無責任さが生まれます。

互いの行動が理解できないから、自分の行動が相手にとってどのように不利益になるか

など考えられないからです。そうなると相手にとっては無責任な行動に感じます。

必要な事は自分に合っている会社であるかどうかをきちんと確認することです。

中途採用では確認する機会は少ないので難しい部分があるかもしれませんが、

最大の努力はすべきです。

私も中途採用の面接をしますが、ほとんどの方が会社に対する質問をしません。

労働条件程度の質問しかせずに、その点に納得がいったら「あとは精一杯頑張りますので

質問はありません。」とおっしゃる方がほとんどです。

それでいいのでしょうか?

「本当に他に質問は無いのですか?」と聞く僕の方が心配になります。

それで入社した後に「こんなはずではなかった」などと言われたら、こちらも

それってどうなのかな?と思います。

ここ数年は入社後にミスマッチが起こったことはありませんが、中途でも新卒でも

会社に入社することには違いが無いのですから、しっかりと確認すべき

ではないでしょうか?

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