2014年2月アーカイブ

森元総理が浅田選手に対して「大事な場面で必ず転ぶ」と発言したとマスコミが報道して

批判が多数上がっているようです。

森さんを擁護するつもりはありませんが、発言内容を記事に起こした全文を見てみると、

浅田選手を批判した主旨はなく、擁護した内容でした。

簡単に言うとフィギュアスケート連盟が、フィギュア団体戦でメダルを獲得できる

目算はほぼ無かったにも関わらず、浅田選手を出場させて、シングル戦に上乗せして、

浅田選手に団体戦のプレッシャーまで負わせてしまった。

いつも浅田選手にプレッシャーを負わせる状況のため、大事な場面で転んでしまう。

それでは浅田選手がかわいそうだ。という内容でした。

確かに「必ず転ぶ」という言葉は不適切であるし、誤解を招いても仕方が無いと思います

ただ森さんが発言している場にいる皆が、森さんが浅田選手を批判していると

捉えたのでしょうか?

今回の報道は森さんに対する悪意のある、一部を切り取って反感を煽るような報道の

仕方だと思います。報道をするならば、読者がその場で森さんの発言内容を全て

聞けたように文章を簡潔にまとめるのが報道の仕事だと思います。

偏った報道では読者も偏った反応しかできなくなると思います。

私が言いたいのは森さんの擁護ではなく、読者も報道の取捨選択をし、一方を聞いて

沙汰することなく、判断できる見識と情報収集を行わなければならないという

ことです。現代はSNSも発達して様々な情報が飛び交っています。

間違いも多く、正しい情報も同時に表に出る機会が多くなったという事だと思います。

まさに読み手の見識が問われています。

まぁ、マスコミが品格と正しい見識を持って報道してくれれば、読者もそこまで

惑わされることは無いんでしょうけどね。

おかげさまで今月で福徳不動産は管理戸数1万戸を達成する事ができました。

今年で15期目。15年目にしてやっと1万戸を管理できる会社になりました。

長崎県が本社の弊社では、長崎県下で管理戸数1万戸以上の会社は初めてです。

地域の一番店として今後も切磋琢磨していきたいと思います。

思えば私が福徳不動産に入社した平成20年は、まだ会社もできて10年目ほどで、

今よりももっと荒削りでしたし、管理戸数も7000戸に満たない状況でした。

「管理戸数1万戸を突破するぞ!」と会長がよく言っていましたが、その当時は目標という

感じで、1万の大台は遠い存在のように感じていました。

確かに会社も変わったと思います。

私も副社長から社長になり、会社の構造改革を進め、社内の雰囲気も環境も向上したと思います

昔はベテランが会社を引っ張っていましたが、今では若手が勢いも荒く会社を前線で引っ張って、

後ろからベテランが支えるという構図になりました。

その若手が経験を積むのがとても楽しみです。

とりあえずの目標を達成しましたが、まだまだ終わりのない先は続きます。

管理戸数1万戸の会社になったとはいえ、賃貸マンションを所有されているオーナー様に

とっては、管理会社の規模は大した問題ではありません。

いかに高品質のサービスをオーナー様に提供できるかです。

驕ることなく、これからもハングリーに上を目指していきたいと思います!!

いつもはブログなので私が興味を持っていることを中心に書いているのですが、

今日は反対に興味のない事を書きたいと思います。

私の興味がない事の一つは「過去」です。

過去に興味がないと言うと何とも無味乾燥な感じがするのですが、過去について

あれやこれやと考えても意味が無いと思っています。

思案を巡らせて考えたことが過去に反映されるのであれば、十分に意味があると

思うのですが、世の中の絶対の一つに「過去は変えられない」というものがあります。

ドラえもんのタイムマシンがない限り無理だと思います。

それなのに起きてしまった事について、悔やみ続けたり愚痴るのは建設的では

ないと思います。ただし過去の反省は未来につながるので必ず必要です。

反省をしなければまた同じようなバカな過去を作ってしまうということです。

今という一瞬は一瞬で過去になります。

今を大事にするためには、未来も考えながら動かないと後悔することも多くなると

思いますし、過去の反省もないと今につながる未来も無いと思います。
ただ、反省を繰り返すばかりではただの愚痴だと思います。

私は何かあってもその日一日しか反省を考えません。その分、深く考えます。

後悔する過去があっても翌日には「今、この失敗をしていて良かったな。これを5年後

ぐらいに失敗していたら、それまで気付かずに過ごしていたな。」と考えるように

しています。

昔から私は過去には興味が無い方で、多少の弊害はあります。

それは過去を写真で残すという考えがあまりなく、自分の写真がほとんどない事です。

そんな訳で自分の結婚式の映像を作るのに苦労しました。

モノに対する過去の思い入れなどもあまり無いので、何でもすぐに捨ててしまいます。

写真も捨ててしまうこともあります。

こんな事を言うと何だか過去にトラウマがある人みたいですけど、そんな事はないですよ
(笑)m

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