2013年10月アーカイブ

今回で私の女性論の最終編になります。

それは会社組織としてどのように女性のキャリアアップ体制をとれるか?ということです。

私は正直に述べますので、反感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんがご容赦ください。

女性のキャリア形成を男性と平等な環境にするためには、根本的に女性も男性も同等に見る。

という会社の方針が不可欠ですが、もう一つ重要なポイントとして会社の体力が必要だと思います

組織の人数が少なかったり、資金的余裕が無い状況下では退職者が一人でも出ると大きな痛手

となります。

という事は少しでも長く在籍してもらえる人材にいてほしいと考えます。

そうなった場合に必然的に男性を重視して、男性を優先して採用したり、重要な役職に

就いてもらったりします。

というのも女性の場合、結婚したタイミングで夫が遠隔地にいる場合は、当然ですが

退職して夫のいる地へ行きます。

また、出産となれば必ず会社を休まなくてはなりません。

一方、男性にはそのような事象が起きる事は非常に稀です。

このような要因が女性には含まれている事から、男性を重視する事が自然な事になっていると

思います。

会社組織が大きかったり、資金的余裕があれば女性の登用はしやすい環境になります。

しかし弊社も以前はそうでしたが、余裕が無い場合はしたくてもできないという現実に直面します

男性と女性を平等な立ち位置で仕事をしてもらうには、会社として一定の体力が私は必要

だと思いますし、平等にするためにも体力を付けなければならないと思います。

それも会社の発展を目指す一つの理由であると思います。

少しでも男女平等に近づけるためには、

・会社が対応できる体力を付ける。

・男性が家事に進出する。

・女性も固定概念を捨て、可能な範囲で男性と同じ仕事をすることを目指す。

私は少なくとも上記3つが揃えば少しづつ平等に近づいていくと思います。

弊社は上記3つを推進していこうと思います!

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