2013年7月アーカイブ

今回は久しぶりにマンガ紹介を行います。

「乙嫁語り」というマンガで作者は森薫さんです。

乙嫁語り.jpg

このマンガはあまり読まれたことが無い方の方が多いかもしれません。

中央アジアの遊牧民や定住民の家庭や文化、習慣などを実生活と中心として描かれた

マンガです。

主人公はアミルという女性で、別の部族の年下の男性に嫁いできます。

広大な土地の中央アジアでは部族や集落が違うだけで、細かな慣習などは大きく異なる

そうで、習慣の違いに戸惑いながらやさしい家族に迎えられ、アミルも持ち前の明るさで

暮らしていくという内容です。

一応、主人公はアミルなのですが、周辺家族などの人物を中心にしたテーマ展開も多く、

主人公が全く出ない期間も多いのですが、実に細かく描かれています。

中心となるテーマとしては女性が自分の家庭から別の家族に「嫁ぐ」という事を中心に

描かれていて様々な嫁入り物語が繰り広げられます。

ファンタジーや、少年漫画、少女漫画とは違った大人な落ち着いたマンガで大きな山場という

ものは無いのですが、読んだ後に気持ちがほっこりするようなマンガです。

また作者の森薫さんが中央アジア独特の民族衣装を細部にまでこだわって描いており、

衣装も魅力の一つだと思います。

どちらかというと大人の女性向けのマンガですかね。

カフェで落ち着きながら読むと良いマンガかもしれませんね。

良かったら一度読んでみてください☆

先日の24日で私が開催している勉強会の1年間のカリキュラムが終了しました。

最終回は1年間で成長した事や変わったことのスピーチをしてもらいました。

第1回目も自己紹介スピーチを行ったのですが、その時は同じ会社の仲間同士でありながら

みんな緊張していて、しどろもどろにスピーチをしていたものですが、最終回にはみんな

ユーモアも混ぜながら楽しそうにスピーチができていました。

そういう姿を見ていると1年間ではっきりと成長できたなぁ。と感じます。

また、一年間を振り返ってみると発言内容も回を重ねる毎に変わってきた子もたくさんいました。

最若手中心の一期生だったのですが、若さゆえの前のめりな気持ちを前面に出した意見から

少しづつ周りも見えてきた意見に変わってきたと思います。

意見を出すにしても自分が確立されていないと抽象的な表現の意見しか出せないものですが

少しづつ確信に近い意見が出せるようにもなったと思います。

皆、何かしらこの機会を利用して変わる事が出来たので、私も開催して良かったなと思いました。

この青山舎に卒業はありません。

人間の勉強は一生続くからです。

とりあえず一つの区切りとして1期目が終わりました。

2期生もまた新たに募集を行って来月から早速2期目がスタートします。

来期はどんな構成メンバーになるのでしょうか?

今から楽しみです☆

そして1期生のみなさん。1年間良く頑張りました。

仕事に関係なく、この勉強塾で資格が取れるわけでもないのに、よく1年間やり通しました。

皆さんが身に付けたモノをこれから仕事に人生に生かしてくださいね。

1年間おつかれさまでした。

私が開催しています勉強会「青山舎」も今月で最終回となりました。

今回は1年間の総括として、何を学ぶことができたかを皆さんに話してもらうのと、

第二期青山舎の塾頭への応募者が出ましたので、来期塾頭から所信表明を行ってもらいます。

もう既に来期への参加表明をしている方もいらっしゃって、今期とはメンバーも変わり、

来期も楽しみです。

しかし、この一年間で私も大変勉強になりました。

仕事以外の場で自己啓発のためにどのようにすれば、皆が一番学べるのか?

何をテーマにすべきか?運営方法は?

と、考えさせられることもたくさんありました。

初めての試みだったもので、手さぐりでする部分もたくさんあったのですが、この経験は

第二期に生かしていきたいと思います。

来期取り組んでみたいものもあるので、とても楽しみです。

1年が過ぎるのは早いですね。

さぁ、来期はどんな事をしようかなぁ☆

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