2013年6月アーカイブ

昨日、私が開催している勉強会の青山舎(せいざんしゃ)の7回目を開催しました。

テーマは「本から感じるもの」でした。

取り上げた本は松下幸之助さんの「道をひらく」です。

言わずと知れた名著。社会人の聖書と言っても過言ではないと思います。

「道をひらく」を読んで一番心に残ったテーマを3つ取り上げ、全体の感想について

塾生同士がディスカッションするというものです。

意外なことに塾生のそれぞれが取り上げたものは、バラバラでした。

重複するものが多いかなと思っていたので意外でした。

それだけみんなの個性が違うということですね。

テーマが深いだけに予定時間よりも少しオーバーしていました。

毎回の講義でこれだけ塾生同士が議論しているのも関わらず、これだけ談義に花が咲く

ということはやはり人間の相互理解には果てがないということですね。

というよりも何かを目指す者同士というのは永遠に刺激し合うのだなと思いました。

これを機に本を読む習慣を身につけて欲しいと思います。

本を読むというのはひいては己を知ること。

己を知ってこそ開く道の道標が分かると思います。

塾生の皆さん、自分だけの自分にしかできない道を開いてくださいね。

今週、弊社福徳グループの7次選考会を行いました。

昨年も行ったのですが、テーマは「就職活動について」という学生の皆さんにとってとてもホットな

テーマを基に選考に残っている学生全員が一堂に会し、ディスカッションするという選考内容です。

弊社の選考を7次選考まで残ったメンバーですから、自身の哲学がそれなりに理解している

学生のみなさん達だと思います。

そして弊社の選考に残る学生の皆さんは個性はそれぞれ全く違うのですが、芯の部分は

似ている人たちが、毎年自然と残ります。

いわゆる少数派です。

少数派のため、なかなか自分と似た人たちと会う機会がなく、

もしかして自分の考え方って変なのかな??

と就職活動をしていれば不安に思ってしまう事もあると思います。

そこで7次選考まで残った学生の皆さんに集まってもらう事は、また一つの成長になるのでは

ないかと思い、このようなかたちで行っています。

実際は選考をすることは無く、本当にディスカッションと言う感じです。

ではどのようなところが似ているかという例を挙げてみますと、

「就職活動は人生の始まりなのに、内定をもらう事をゴールに考えている学生が多いよね??」

「内定の一つ目をもらったら就職活動がその時点で自動的に終了させる

人が多くて理解できない」  「本当にそれでいいの??」

「私はただ○○という仕事をしたいために会社に入るのではなくて、将来○○な人間になりたいから、

○○という仕事をしたくて、それならば○○という会社だ。」

「面接で良く思われようと仮面をかぶって面接している人がいるけど、それで内定をもらったら

仮面をかぶったままで仕事を永遠にしないといけなくなるんじゃないのかな??」

「バイトしてても周りの事や自分の事すら分からずに、愚痴ばかり言う人多いよね。」

などなどお互いにとても共感し合っている様に感じました。

ディスカッションの後はみんなで食事に行ったのですが、そこでも様々な話ができました。

学生の皆さん、世の中、自分の事すら理解せずに愚痴ばかりを言って、あまつさえ自分で愚痴を

言っている事すら認識できずに仕事をしている成長の可能性が無い社会人はたくさんいます。

決してそのような人間にはなってはいけないよ。

そうならなければ皆さんの可能性は無限大だ。

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