2013年4月アーカイブ

本日でほとんどの方の新卒採用の4次面接が終わりました。

ここからが長いです。

福徳不動産では7名の方が4次面接に残られています。

4次面接以降は会社の将来ビジョンと私の社長としての考え方を話し、学生のみなさんには

自分の将来ビジョンを明確になるまで自己分析してもらいます。

多くの方は就職活動は自分の将来を考える場面なのに、自分の過去の行動から自分を

分析しています。それも大切ですが大切なのは自分の将来像をどれだけ掴めるか?

ではないでしょうか?

以外に皆さん考えたことがなく、抽象的な自分でも固まっていないことしか話せません。

自分の将来像。それこそが就職活動の軸ではないでしょうか?

その軸と受けている会社が、共感できるかどうかで会社を選ぶべきではないでしょうか?

自分の軸を自分で発見し、それを受けている会社と照らし合わせて、自分に何ができるか

を考えると自然とその会社に入る理由が生まれます。

それこそが本当の志望動機だと思います。

だから弊社では最終面接で志望動機を聞きます。

そうじゃないと志望動機にならないと思うからです。

最終面接に残られた方からどのような志望動機が発せられるのか楽しみです。

あと3、4、回は面接が必要かなぁ。

選考も競争ですから皆さんに深く自分について知って欲しいと思います。

頑張ってくださいね!

4月1日に福徳不動産にも4名の新入社員が入社しました。

みんなまだまだ緊張しているようです。

現在は1か月間の新入社員研修を受けています。仕事の基本の基本を勉強する期間です。

そこで毎年研修講義の1項目は私からの社会人としての考え方の講義です。

毎年、その講義の冒頭に行う事は「退職届の配布」です。

毎年、みんなエイプリールフールか!?とビックリするのですが本当に大真面目です。

なぜ、そのような入社の辞令を渡したその場で退職届も渡すのか?ということですが、

それは物事には必ず表と裏があるという事を理解できる人間になって欲しいからです。

入社の裏には退社があります。

退社の意味を本当に理解していないと、簡単に退社してしまいます。

夢を持ち、期待いっぱいで入社することは当然ですが、それだけでは

表の良い面しか見えていません。入社と同時に退社の可能性が発生するのです。

その可能性がある事を認識しながら、期待感を持って仕事をすれば、たとえつらい事があっても

乗り越える事ができると思います。

良い事が続いているときは裏で何かが崩れ始めている事が多いものです。

逆に悪い事が続いているときは、解決の糸口が見え始めるものです。

その表と裏を意識しながら進んでいくと素早く対応する事ができる人間になると思います。

私は全ての事象に必ず表と裏があると思います。

小さなことでも大きなことでも。

私と相手、叱る事とほめる事、会社とお客様、自己評価と他人の評価、売り上げと経費、などなど

新入社員の皆さん、今は分からなくても必ず表と裏が分かる人間になってくださいね。

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