2013年1月アーカイブ

今回は久しぶりにマンガ紹介をしたいと思います

今回のマンガは「疾風伝説 特攻の拓」です。

現在、復刻版が随時発売されており、別途、外伝として出演キャラの天羽時貞を主人公

とした「外伝 early day's」も連載中です。

物語は1980年代に問題となった暴走族の抗争をテーマにしたものです。

主人公の浅川拓はいじめられっ子で思春期に多くの人が思う、青年のワルに憧れます。

喧嘩も弱い、単車(バイク)の技術も下手。ワルにとってはダサ坊と言われる情けない

青年でした。しかし、有名な暴走族の鳴神秀人とのひょんな出会いから、

持ち前の土壇場の根性と、誰よりも強い友情の気持ちから次第に横浜中の暴走族の

中心となっていくという物語です。

横浜、横須賀、湘南を中心にした様々な暴走族が現れ、個性豊かな暴走族リーダーや

玄人好みの単車が多種多様に現れ、暴走族の抗争なので喧嘩の場面が多く描かれています

一見、殺伐としそうですが、上記の通り個性豊かで何か華やかさを感じる上に、

主人公の拓の熱い友情が終始描かれており、けっしてただの暴力マンガではありません。

読み進めるほどハマってしまうのではないかなと思います。

私も本物の暴走族というものを見たことはあまりありません。

私よりも若い世代の人達はもっと見たことがないでしょう。

思春期の少年少女の有り余るパワーが暴走した時に、非行として暴走族になるのかも

しれません。当時は「お礼参り」と言われる学校への暴行行為。学生の暴力による

荒廃した学校。族と呼ばれる単車乗りの集団抗争。単車による騒音問題。

20年ほど昔の青年学生の風潮であるのに、今の青年学生とはまるで正反対の風潮ですね。

もしも、今の時代に「お礼参り」でも起こったらそれこそニュースでさかんに

取り上げられるでしょうね。

今、ニュースで取り上げられるような学生の暴力事件は、20年前は日本全域で

しょっちゅう起こっていたでしょう。

これは現代の青年のパワーが落ちたのでしょうか?

それともインテリになったのか?陰湿になったのか?

少なくともこの漫画の出演者は皆、パワーがあります。

絶対、真似しちゃダメですけどね。(笑)

会社がある程度の組織体になってきたら、最も重要と言っても過言ではないのが

人事制度だと思います。

私は、今、自社内でのみ通じる人事制度の構想を練っています。

まだ組織体が小さかったりすると、人事制度の重要性はあまり高くないかもしれません。

それはトップである社長が小さいうちは把握しやすく、また社長一個人のパワーで会社全体を

動かすことができるからです。

しかし、組織体になっていくと全てを把握する事は難しく、社長一個人のパワーだけではスピード

が遅くなってしまう事があります。

その状況を打破するためには、社員の皆さんが社長に近い考え方で、行動する事が

重要となってきますし、皆で行動ができると社長一個人の時よりも絶大なパワーを生み出します。

ではその社長に近い考え方をどのようにしたら社員の皆さんに持ってもらえるようになるかと

言ったら、重要なのが人事制度だと思います。

社長=会社です。

社長に近い考え方を持つということは、自分自身を会社。会社を自分自身と

思えるようになるかどうかだと思います。

そこで私は福徳グループの人事制度を「自分自身がどうありたいのか?」

というテーマの基に作ろうと思います。

言わば自分の人生設計を自分で決めるという事です。

なんだ!?当たり前じゃないか!と思われると思いますが、私は実際、社会人の多くの人が

自分で道を決めているようで、会社の指示任せになっていると思います。

自分にとって気に入らない道、内容だと辞める。人生設計をしていないから会社のせいにして、

好き嫌いの感情で道を決めてしまう。それは人生設計ではないと思います。

人それぞれ居心地のいいポジションがあります。

集団をまとめる人、サポートする人、自分の道を究めていく人、ルーティーンワークを

こなしていく人。

どのポジションがその人にとって幸せかはその人にしか分かりません。

ぬるま湯ではなく自分のパフォーマンスを最大限に活かせる立場、環境だと自分の仕事が

本当に自分のものになります。

それはひいては社長に近い考え方で仕事ができるという事ではないでしょうか?

この内容を全て説明するととても長くなりますのでこの辺で!

また次回詳しい内容を明したいと思います★

新年明けましておめでとうございます。

本年も福徳グループをよろしくお願い申し上げます。

私の中で社長としてどうしても大みそかは12月31日ではなく、福祉事業の決算月である2月28日。

不動産管理事業の決算月である7月31日が大みそかで、3月1日、8月1日が元旦のような

気持ちになります。

しかし、本来の新年として会社だけではなく社会全体として新年にあたる年頭所感を書かせて

頂きたいと思います。

私は物事の本物は対極にあるもののちょうど交差点で生まれるのではないかと思います。

例えば理系的考え方と文系的考え方。

年功序列と成果主義。

スピードと正確性。

個人と組織。 

質と量  などなど

どちらかに偏ってしまうと必ず弊害が生まれます。

しかし時と場合、潮流によってどちらの配分を大きくするのかを調整していく事が、

その時と場合によって、ちょうど良い時点で本物が生まれると思います。

福徳不動産も今年で14期目。14期目の今年で管理戸数9200戸まで来たのは

割と早い成長を続けてきたと思います。

今までは質よりも量に重点をおいてきました。

しかし私が3年前に入社して来てから量よりも質に配分を多くして経営してきました。

社員の皆さんも肌で感じられるくらい質は向上したと思います。

そして昨年度より量が増えても質も向上させるという事を実践してきました。

理想的です。

量と質をそれぞれ見るとまだまだ至らない点もたくさんあって未熟なのですが、

同時に成長を感じられるのは素晴らしい事だと思います。

二兎追うものは一兎も得ずでは愚か者。

二兎追って一兎をえるのは普通。

二兎追って二兎とも得るのが本物だと思います。

二兎とも得られた時に初めて本物が生まれると思います。

しかし双方を満たしたものを生み出すのは並大抵の事ではありません。

しかし、今年も二兎得た姿を目指して頑張りたいと思います。

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