2012年8月アーカイブ

私は社員の採用方法について疑問を感じることが多々あります。

それは一般的に会社側が簡単に採用を決めているように感じるからです。

筆記試験と2・3回面接したぐらいで、本当に会社がその人を理解できるものでしょうか?

それに大切なことは入社する方がその会社のことを可能な限り理解することでは

ないでしょうか?

双方が理解して始めて相互理解ができて、同じ仲間として仕事をしていくものだと

思います。入社する人が会社の企業文化に合っているか。

共感できるかだと思います。

だから私は福徳不動産に入社する人は正社員からパートの方まで絶対に面接します。

時間もすごくかかるので募集している部署の人からは、人手が足りずに

「早く入れて下さい!」と言われちゃいます。

決まるまでは大変でしょうが、一番大切な事なので時間がかかるんです。

会社としての組織が確立されていない場合。

どうしても人員が必要な場合などはじっくり時間をかけることは難しいと思います。

ただ、可能な限り相互理解に取り組んでから入社するようにした方が、

後々のことを考えても良いと思います。

なぜなら個人の価値観が違うように、会社が求める一番大切な企業文化も違います。

お互いが合致した時に始めて高いパフォーマンスの仕事ができると思います。

ここにミスマッチが起きると双方にとって不幸なことです。

日本全体で相互理解が少しでも多くなれば、必然的に日本経済もよくなるんじゃないかな

下手な経済政策を打つより、日本の経営者の考え方がもっと変わる方がよっぽど

いいんじゃないかなぁ。

青二才の僕ですけど単純にそう思います。

先日、第一回目の青山舎(せいざんしゃ)講義が終わりました。

初回はこの塾の内容と、塾生の自己紹介3分間スピーチでした。

皆さんとても緊張したようです。

普段、スピーチする機会はなかなか無いので、最初は難しいかもしれませんね。

でも、できなくていいんです。大切な事は自分の中で「上手く話せなかったなぁ」と

恥をかくことです。

その恥が多ければ多いほど人間は成長しようと努力しますからね。

他人からかく恥と自分の中でかく恥は違います。

他人からかく恥は、馬鹿にされたり、見下された時にかく恥です。

しかし、この塾の中に誰かが上手くいかなかったからといって、馬鹿にする人も、

見下すような人もいません。

みんな心の中で応援していると思います。

という事はみんなの前で失敗しても何も恥ずかしくないんです。上手くいけば褒めて

くれるし、上手くいかなくても応援してくれるんですから。

ただ、自分の中では恥だと思って、次からはもっと上手くできるように努力すること

です。それが自分の中でかく恥です。

一生懸命、覚悟を持ってしない人に対して、一生懸命、覚悟を持ってしている人は

見下します。

一生懸命、覚悟を持ってしている限り、何も恐れる事はないんです。

これから熟生がどのように成長するのかとても楽しみです。

ちなみに青山舎の名前の由来は、幕末の僧の月姓の漢詩から引用しました。

気になる人は「男児志を持って郷関を出ず」という漢詩を見てみてください。

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