2012年4月アーカイブ

私はよく本を読むのですが時々聞くのが

「何の本を読んだらいいのか分からない。」

解決策はまずは本を買うことだと思います。

「少しでも興味を持った本」「好きな著者の本全部」「好きな著者が薦める本」などなど

上記の理由があったら買う。

私は以上の理由でどんどん本が溜まっていきます。

読んでない本が数十冊溜まってます。

結局読んでいない本があるんじゃないの?という感じなんですけど

普段の生活をしていると以前に買った本の話題が一瞬出たりして

読むきっかけに意外になるもんです。

そうなると興味をもう一度持って読んでいくので集中します。

それに読み進めていくうちに他のものにも興味を持って、また別の本を買う。

また読みきれない本が溜まっていくということです。

こうなると読む本が無いという状態にはなりません。

たいそうな理由を作ってから本を買うのではなく、まずは買う。

それが始まりです。

自分のなかで理由がないと買えないというのは、本を買って勉強するという自分への

投資をどう考えるのか?ということだと思います。

そもそもの手持ちのお金の問題ならしょうがないですね。

本を借りてでも勉強するとか、頑張ってお金を貯めることからですね。

少しお金の余裕があるのなら上記の理由でまずは買ってみてはいかがですか?

昨日は福徳不動産の入社式でした。

今年は6名の可能性を大きく秘めた若い仲間が加わりました。

本日からみっちりとカリキュラムが組まれた研修を受けてもらいます。

しかし、研修を受ける前に大事なことは自身の考え方です。考え方の違いによって

研修の受け方も仕事への取り組み方も大きく変わってきます。

昨日は研修を受ける前に社会人として、一人の人間として持つべき考え方を私から

直接、新入社員に話させてもらいました。

一つ目は今月の人生で最初の社会人としてもらったお給料でご両親やお世話になった人に

感謝の気持ちを込めたお返しをすることです。

人は一人で生きて行くことはなかなか難しいことです。

特に学生であったならば、親の脛かじりもいいとこです。

社会人として完全に独り立ちしたならば、自分のお給料でお返しをしてこそ恩返しです。

そして、親元を離れるという自身の決別でもあるのです。

親元から離れられてこそ一人前。親御さんも寂しいかもしれませんが嬉しいでしょう。

もう一つは入社の辞令と共に退職届を渡しました。

一見、非常識なと思われるかもしれませんが、全ての物事は表裏一体なのです。

いいことがあれば悪いこともある。嬉しいこともあれば悲しいこともある。

入社の裏には退社があるのです。

新入社員の皆も退職届を見てビックリしていました。そりゃそうでしょうね。

しかし、退職届の意味をちゃんと重いものだと理解していないと簡単に投げ出す

社会人になってしまうかもしれません。私はそのような子には絶対育てません。

本当に考えているからこそ退職届も同時に渡しているのです。

美辞麗句だけを並べてお祝いの言葉だけで綺麗にまとめるような事は絶対しません。

新入社員の皆さん、これから退職までの約40年間の始まりです。

登れるとこまで登りましょう!

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