2012年2月アーカイブ

今日は福岡で2014年新卒採用の1次選考会です。

既に福岡グループの4グループの1次選考会が終了し、今日と明日で4グループする予定です。

弊社は1次選考会はグループワークとなっております。

グループワークの中で自分ならではの意見を発信していけるかが重要となってきます。

発言が多いから良い、少ないからダメということはありません。

しかし、残念なのが少なすぎる方がいらっしゃることです。

少なすぎて終始周りの人の意見を聞いているという状態ではその方がどのような考え方を持って

いるのかが分かりません。あまりにも少なすぎては評価のしようがありませんので、

2次選考に進めなくなります。

かといって発言をしていたから2次選考に進めるというわけでもありません。

発言をするにしても根拠を持った発言も織り交ぜていかないと周りの方との競争に負けてしまいます。

それは弊社だけでなく、どこの企業でも同じではないかなと思います。

そして、一番残念なのは何の連絡もなく欠席する方が毎年必ずいらっしゃることです。

弊社に興味を持てなかった事は分かりますが、申し込みをした後に何の連絡もなく欠席するのは

社会人としてという前に、人間としての常識に欠けていると思います。

簡単に言うとブッチです。

友達や恋人と会う約束をしていて無断欠席しますか??

する人もいると思いますが、そんな人は信用を失いますよね?

それと同じです。

「どうせ面接受けなければその会社に残りの人生で縁も無いんだからどうでもいいや。」

と考えているのでしょう。

そのような人間性の方が社会人になるのは難しいのではないかなと思いますし、仮に内定が

取れたとしても、成長の伸びしろは少ないと思います。

その人の人生ですからその人の考え方でよいと思いますが、残念ですし、

もったいないなぁと思います。

大半の方はしっかりとした常識を持っていらっしゃいますので、是非弊社にしろ他社を受ける際も

自分の魅力を最大限に発信できるように頑張ってくださいね★

今日は僕の好きな漫画と好きなシーンの紹介です。

初回は誰でも知ってる王道の紹介。

「スラムダンク」です。週刊ジャンプに1990年〜1996年に連載されていた

桜木花道を主人公としたバスケット漫画です。

まずはコミックス8巻に収録された元バスケ部員の「三井寿」が不良になって、

バスケットをしたいのに一度の挫折から、素直になれず、寂しさを逆にバスケット部に

ぶつけて廃部させようと殴り込んで行く時に、尊敬する安西先生に出会うシーンです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜コミックス8巻p182より〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

三井「あ・・・」

安西先生「おや?」

三井「安西先生・・・」

(三井の中学校時代の回想)
安西先生「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」

三井「安西先生・・・」

三井「安西先生・・・!!」

三井「・・・・・」

三井「バスケがしたいです・・・・」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バスケット漫画というスポーツを題材にした漫画で人間の様々な心理描写を

誰でも経験したり気持ちの分かる描写で試合や練習風景、日常の様子を描いていて

共感ではなく何時の間にかスラムダンクの世界に入って同じ気持ちになってしまいます。

だいたい売れている漫画でも最初の数巻はあまり面白くなかったり、後半に面白みが

欠けてしまう漫画が多いのですが、「スラムダンク」は最初から最後まで面白い。

これを見た多くの方は上記の名シーンを見て「ああ、あのシーンね。」と思うでしょう。

しかし!!

読んだことがないあなた!!

読むべし☆

今回の漫画紹介は王道編でした。

昨日は2013年度採用の会社説明会を行いました。

私の信念として社長の私が会社説明会から最終面接まで全て行なって、ウチを希望して

いただく方にはとことんお話しさせていただいてます。

だって、僕には社長だからと言って最終面接だけ出て数十分話しただけで、その子の

社会人人生のスタートを預かる覚悟も持てないし、学生の皆さんも持てないでしょ!

昨日、会社説明会に来ていただいた学生の皆さんとは説明会の第2部の座談会で少しづつ

話をさせてもらいました。

皆さんこれから就職活動が本格化するのでまだ考え方が固まっていないようでしたが、

早く自分自身の哲学を知ることができれば強いです。

私は圧迫面接的なものは絶対にしませんし、リラックスした状態で自分が考えているもの

を洗いざらいお話しして欲しいてです。

そうじゃないとお互いに納得して本当の理解はできないですもんね。

ただ、すべての方に一人づつ何時間もかけてお話することはできないので、集団面接の

3次選考までを自分のカラーを出して周りの学生の皆さんとの競争に勝つことが

まずは重要です。そのために自分を知る自己分析の深さと発信力が必要なのです。

皆さん、自分にとって最高の会社との縁を掴めるように頑張って下さいね!

「世界に一つだけの花」というSMAPの代表的な曲の歌詞に

「NO.1にならなくてもいい、もともと特別なonly one」

という歌詞がありますが、時々意味を履き違えているんじゃないかなと思う時が

あります。最たるものが学校の運動会の徒競走で

「お手手を繋いで走ってみんなで1番」

意味を履き違えています。なんじゃそりゃです。

走るのが得意な人もいれば、絵を描くのが上手。歌がうまい。算数が得意。国語が得意。

人それぞれ個性があって、得意分野・不得意分野があるんです。

得意なものはNO.1を目指せばいいし、不得意ならばNO.1じゃなくてもいいから

人並み、もしくは克服したらNO.1を目指せばいいんです。

みんなで1番になったら走るのが得意な子はどこで胸を張ればいいんですか?

それじゃ算数・国語のテストも全員100点にすべきです。

争いではなく競争なんです。色んな分野で競争・切磋琢磨してNO.1になったり、

NO.1までは目指さなくても克服する事を目指して努力するから個性や得意分野が

さらに強くなるのです。

最初から全てを「NO.1にならなくてもいい」なんて思って向上心も持たずに

1歩引いていると、あっという間に置いてかれます。

経済が厳しい日本であればこの先生きていけません。

曲を作った槇原敬之さんもそんな思いで作った訳ではないと僕は思います。

どちらの意味で捉えるか?それもまた個人次第。

このアーカイブについて

このページには、2012年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年1月です。

次のアーカイブは2012年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

株式会社 福徳不動産 国土交通省(3)第6506号
長崎の不動産、賃貸不動産の総合管理、賃貸・売買、マンスリーマンションのことなら福徳不動産














マンスリーマンション福徳 佐世保



マンスリーマンション福徳 長崎