このブログを読んでいただいている方に意外と多くお会いして「おもしろいですね」と
幸いにも言っていただけることが時々あります。
その中でもよく「社長はマンガを読まれることが好きなのですね」とよく言われます。
そこで今回は私が考える「漫画論」を一つ。
マンガの意義の多くは趣味・息抜き・ストレス発散と趣向部分が強いと思います。
しかし、特に若い世代の人達にとっては何かの興味を持つきっかけを作ってくれるもの
でもあると思っています。
元々、私が何故小さい頃から漫画を読むのが好きだったのかと原点を考えてみると
きっかけは私が小さい頃に伯父からプレゼントでもらった「マンガで見る世界の歴史」
でした。そのマンガには古代ローマや中国の国の成り立ちや英雄の話がマンガで
分かりやすく描かれていました。幼い私はとても面白くて表紙が擦り切れるほど
何度も読み返していたのを覚えています。
そこから私は歴史とマンガが好きになったと思います。
そして今では歴史好きになり、様々な本や歴史から現在を学ぶという事に繋がり、
マンガに至っては様々なマンガを読む様になりました。
マンガは読んでいたでしょうが歴史を好きになっていたかどうかは分かりません。
逆にいきなり歴史の教科書を渡されていたら、おっくうに感じたかもしれません。
青年期まではマンガは興味を持つきっかけになったり、青年期ではできない事に
思いを馳せたり、マンガを通じて情緒を豊かにする事に繋がるのではないかと思います。
少女は恋愛マンガを読む事で理想の恋愛に憧れ、
少年は冒険マンガ、ギャグマンガ、不良マンガ等を読んで少し背伸びをする。
想像に想いを馳せ、現実と想像の狭間で失敗したりする事は背伸びかもしれませんが
思春期には必要ではないでしょうか?
まぁ、勉強そっちのけで読み過ぎは当然ダメですけどね(笑)
マンガについて書き出すとキリが無いのでまた第2段で!








