このブログを読んでいただいている方に意外と多くお会いして「おもしろいですね」と

幸いにも言っていただけることが時々あります。

その中でもよく「社長はマンガを読まれることが好きなのですね」とよく言われます。

そこで今回は私が考える「漫画論」を一つ。

マンガの意義の多くは趣味・息抜き・ストレス発散と趣向部分が強いと思います。

しかし、特に若い世代の人達にとっては何かの興味を持つきっかけを作ってくれるもの

でもあると思っています。

元々、私が何故小さい頃から漫画を読むのが好きだったのかと原点を考えてみると

きっかけは私が小さい頃に伯父からプレゼントでもらった「マンガで見る世界の歴史」

でした。そのマンガには古代ローマや中国の国の成り立ちや英雄の話がマンガで

分かりやすく描かれていました。幼い私はとても面白くて表紙が擦り切れるほど

何度も読み返していたのを覚えています。

そこから私は歴史とマンガが好きになったと思います。

そして今では歴史好きになり、様々な本や歴史から現在を学ぶという事に繋がり、

マンガに至っては様々なマンガを読む様になりました。

マンガは読んでいたでしょうが歴史を好きになっていたかどうかは分かりません。

逆にいきなり歴史の教科書を渡されていたら、おっくうに感じたかもしれません。

青年期まではマンガは興味を持つきっかけになったり、青年期ではできない事に

思いを馳せたり、マンガを通じて情緒を豊かにする事に繋がるのではないかと思います。

少女は恋愛マンガを読む事で理想の恋愛に憧れ、

少年は冒険マンガ、ギャグマンガ、不良マンガ等を読んで少し背伸びをする。

想像に想いを馳せ、現実と想像の狭間で失敗したりする事は背伸びかもしれませんが

思春期には必要ではないでしょうか?

まぁ、勉強そっちのけで読み過ぎは当然ダメですけどね(笑)

マンガについて書き出すとキリが無いのでまた第2段で!

弊社の本年度新卒採用もとりあえず佳境に入ってきました。

前半グループは次回の面接で7次面接となります。

お一人お一人とじっくり話しているのですが、いつもあっという間に1時間半ぐらい

経っています。各人話す内容が異なっていてそれぞれです。

それが各人の個性なのでしょうね。

そして3次選考を通過された方は選考を進まれた方だけ集まってお互いの考え方を

座談会で話してもらう予定です。フリートーク形式ですね。

話し終わった後は食事とお酒を飲みながら、リラックスして意見交換してもらいます。

なぜこの様なことを行うのかというと、志や目標のある人は同じく志や目標のある人と

話してお互いに高め合いたいと思うものだからです。

逆に考えが足りない人と話しても得るものは反面教師としてしかないと思います。

同じ目線にある人同士で話すことほど、自分が熱く高められるものはないと思います。

そしてお互いに高め合って更に成長した人達と私はまた会話してみたいのです。

学生生活で一番成長できるのはこの就職活動期間でしょう。

絶対に内定をもらったからと言って、迷ったあげくに安易に最初の内定先で

就職活動を終わらせようなんて中途半端な活動は私はして欲しくないです。

自分の心がワクワク、熱く思える会社の内定を勝ち取って入社すべきです。

なぜならこの機会は人生で一度しか無いのですから。

弊社を受験いただいている学生の皆さん、心いくまで弊社の選考会を利用して自分を

成長させて下さい。内定ありきではなく自分を成長させることです。

仮に弊社の内定をもらっても自分が満足できるまで就職活動をされるべきです。

その上でどこの会社で働くべきか心の奥底が訴える会社で働くのが自分の人生の選択です

自分がワクワクする衝動に従いたれ。後悔する事なかれ。

私はよく本を読むのですが時々聞くのが

「何の本を読んだらいいのか分からない。」

解決策はまずは本を買うことだと思います。

「少しでも興味を持った本」「好きな著者の本全部」「好きな著者が薦める本」などなど

上記の理由があったら買う。

私は以上の理由でどんどん本が溜まっていきます。

読んでない本が数十冊溜まってます。

結局読んでいない本があるんじゃないの?という感じなんですけど

普段の生活をしていると以前に買った本の話題が一瞬出たりして

読むきっかけに意外になるもんです。

そうなると興味をもう一度持って読んでいくので集中します。

それに読み進めていくうちに他のものにも興味を持って、また別の本を買う。

また読みきれない本が溜まっていくということです。

こうなると読む本が無いという状態にはなりません。

たいそうな理由を作ってから本を買うのではなく、まずは買う。

それが始まりです。

自分のなかで理由がないと買えないというのは、本を買って勉強するという自分への

投資をどう考えるのか?ということだと思います。

そもそもの手持ちのお金の問題ならしょうがないですね。

本を借りてでも勉強するとか、頑張ってお金を貯めることからですね。

少しお金の余裕があるのなら上記の理由でまずは買ってみてはいかがですか?

昨日は福徳不動産の入社式でした。

今年は6名の可能性を大きく秘めた若い仲間が加わりました。

本日からみっちりとカリキュラムが組まれた研修を受けてもらいます。

しかし、研修を受ける前に大事なことは自身の考え方です。考え方の違いによって

研修の受け方も仕事への取り組み方も大きく変わってきます。

昨日は研修を受ける前に社会人として、一人の人間として持つべき考え方を私から

直接、新入社員に話させてもらいました。

一つ目は今月の人生で最初の社会人としてもらったお給料でご両親やお世話になった人に

感謝の気持ちを込めたお返しをすることです。

人は一人で生きて行くことはなかなか難しいことです。

特に学生であったならば、親の脛かじりもいいとこです。

社会人として完全に独り立ちしたならば、自分のお給料でお返しをしてこそ恩返しです。

そして、親元を離れるという自身の決別でもあるのです。

親元から離れられてこそ一人前。親御さんも寂しいかもしれませんが嬉しいでしょう。

もう一つは入社の辞令と共に退職届を渡しました。

一見、非常識なと思われるかもしれませんが、全ての物事は表裏一体なのです。

いいことがあれば悪いこともある。嬉しいこともあれば悲しいこともある。

入社の裏には退社があるのです。

新入社員の皆も退職届を見てビックリしていました。そりゃそうでしょうね。

しかし、退職届の意味をちゃんと重いものだと理解していないと簡単に投げ出す

社会人になってしまうかもしれません。私はそのような子には絶対育てません。

本当に考えているからこそ退職届も同時に渡しているのです。

美辞麗句だけを並べてお祝いの言葉だけで綺麗にまとめるような事は絶対しません。

新入社員の皆さん、これから退職までの約40年間の始まりです。

登れるとこまで登りましょう!

ピアありた 開所式.JPG

本日は株式会社サポートの福岡市早良区では3施設目となるグループホームと小規模多機能施設の

混合施設である「ピアありた」の竣工式を行いました。

本日の式典には30名以上の多数の方々にご参加いただきました。

皆様、ご参加いただき本当にありがとうございました。

福徳グループは不動産管理事業と社会福祉事業の二つの事業を展開しておりますが、

特に高齢者福祉事業での住まい型のグループホームのような施設は多くの高齢者の方々が

入所するための順番待ちとなり、簡単には入所することができないのが現状です。

入所する順番を待っている間はヘルパーさんに自宅まで来てもらって介護サービスを受けたりと、

していますが、介護をなさっているご家族への負担は必ずしもあると思います。

私の祖母も晩年はあまり起き上がることができず、自宅での介護を行っていましたが、

家族は仕事にも出なければならず、家族が外出中は祖母一人となり、一度転んでしまったことが

原因で危険性を非常に感じ施設に入所する事になりました。

現在は老々介護といって高齢者が高齢者を介護するという現実もたくさんあります。

しかしこの現状は日本だけではなく制度の違いはあれど、先進国や欧米諸国では共通して

高齢社会へとなっています。

国が豊かになれば必然的に出生率は高くなり、平均寿命も延び、婚姻率は下がっていくものです。

この現実が分かっていれば国策として対策を事前に打つことが必要でしたが、追い付いていない

のが今の日本です。世界でも最先端の医療保険制度ができているのですから、実現する事は

不可能ではないと思います。その問題は日本の政治に任せ、私たち福祉事業者は今の制度下で

最高のサービスと最大の発展と常識を打ち壊していく事を指針としなければなりません。

制度の事を嘆いても何も変わらないので自分たちでできる最大限の事を成し遂げなければ

なりません。

そして今の福祉業界においても変わらなければならない事、新しく生み出していかなければ

ならないことはたくさんあります。

私たちは利用者やご家族、地域の方々に本当に利用して良かったと思っていただき、なおかつ

会社として利益を上げられる組織にならなければならないのです。

必ず福祉業界により良いサービスを生み出していきますので今後ともよろしくお願いします★

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上海に行ってまいりました!

福岡県のいつもお世話になっている管理会社さんの中国での取り組み内容について

勉強させていただきました。

中国での事業展開方法や、国としてのビジネスの考え方・習慣・作法など多くの事を学びました。

ちょうど行ったときは雨で写真に霧が入っていて見にくいのですが、イメージは東京のような

感じです。中国の方は日本人とはちょっと雰囲気が違うと思います。

やはり中国の方の根本にある考え方は「中華思想」のようでビジネスにおいても、

生活面においても日本人とは考え方自体が違うようです。

しかし、それが良い・悪いという事は無いと思います。

考え方自体が違っていれば、その考え方に沿って行動をすることは間違いではないし、

良い悪いもないと思います。

ただ、世界的なルールを守らなかったりする事や行き過ぎた独りよがりは良くないと思いますが。

郷に入っては郷に従えというように、自国のルールばかりを主張して、相手の国の事も調べずに

騙されてしまうのは、私は騙す方も騙される方も悪いと思います。

海外に行くとよく日本人は人が良すぎると言われます。

世界に誇れる素晴らしい国民性であるとともに、いい意味でずる賢さも身に付けるべきでしょうね。

私には世界レベルのずる賢さが全く身に着けられていないと思いますので、

日本では日本の習慣で、世界では世界の習慣で仕事ができるような人間を目指して頑張ります!

本日で1次選考会福岡グループは全員選考を終えました。

やはり光る人物は大きなアピールなど無くても十分光っています。

淡々とした口調でも発言内容が全て理路整然とつながっており、余計な文言はなく、

聞いているほうが落ち着くような感覚になります。

まさに無駄がない。

よくぞ21、22歳の学生の段階でここまで成熟したものだと、とても感心します。

そのような人物が数年に1度表れます。

謙虚な中にしっかりとした信念を持ち合わせており、けっして大柄な態度や感情に流されることなく

相手の人を包み込むような雰囲気を持ち合わせていて、向上心を強く持っている。

このような人物が現れると最悪、他の学生の皆さんが他社に就職されることを決められても、

この方だけでも是非ウチでともに成長・発展していきたいと思います。

もう、このような方は適正な道を歩めば自然と大きく成長します。

そして、もう一つは就職活動を重ねる中で、大きく成長する人です。

中には就職活動で改めて自分を見つめなおし、大化けする方がいます。おそらくこのタイプの方は

相当に思い悩んだ結晶のもとに生まれると思います。金の卵です。

思い悩み、殻を破れるかどうかは本人次第。

そのためにはたくさんの刺激が必要です。思い悩むことも大切ですが、一人で悩みこんでも

マイナスに行って深みにはまってしまうことがよくあります。

本を読んだり、臆することなく人を訪ねる事です。

この二つのタイプに共通していることは、謙虚な中にも信念を持ち合わせているという事です。

ただ、信念がどのくらい形作っているかという事。

自分の人生の大きなターニングポイントです。

臆することなかれ。全ては自分のためです。

今日は福岡で2014年新卒採用の1次選考会です。

既に福岡グループの4グループの1次選考会が終了し、今日と明日で4グループする予定です。

弊社は1次選考会はグループワークとなっております。

グループワークの中で自分ならではの意見を発信していけるかが重要となってきます。

発言が多いから良い、少ないからダメということはありません。

しかし、残念なのが少なすぎる方がいらっしゃることです。

少なすぎて終始周りの人の意見を聞いているという状態ではその方がどのような考え方を持って

いるのかが分かりません。あまりにも少なすぎては評価のしようがありませんので、

2次選考に進めなくなります。

かといって発言をしていたから2次選考に進めるというわけでもありません。

発言をするにしても根拠を持った発言も織り交ぜていかないと周りの方との競争に負けてしまいます。

それは弊社だけでなく、どこの企業でも同じではないかなと思います。

そして、一番残念なのは何の連絡もなく欠席する方が毎年必ずいらっしゃることです。

弊社に興味を持てなかった事は分かりますが、申し込みをした後に何の連絡もなく欠席するのは

社会人としてという前に、人間としての常識に欠けていると思います。

簡単に言うとブッチです。

友達や恋人と会う約束をしていて無断欠席しますか??

する人もいると思いますが、そんな人は信用を失いますよね?

それと同じです。

「どうせ面接受けなければその会社に残りの人生で縁も無いんだからどうでもいいや。」

と考えているのでしょう。

そのような人間性の方が社会人になるのは難しいのではないかなと思いますし、仮に内定が

取れたとしても、成長の伸びしろは少ないと思います。

その人の人生ですからその人の考え方でよいと思いますが、残念ですし、

もったいないなぁと思います。

大半の方はしっかりとした常識を持っていらっしゃいますので、是非弊社にしろ他社を受ける際も

自分の魅力を最大限に発信できるように頑張ってくださいね★

今日は僕の好きな漫画と好きなシーンの紹介です。

初回は誰でも知ってる王道の紹介。

「スラムダンク」です。週刊ジャンプに1990年〜1996年に連載されていた

桜木花道を主人公としたバスケット漫画です。

まずはコミックス8巻に収録された元バスケ部員の「三井寿」が不良になって、

バスケットをしたいのに一度の挫折から、素直になれず、寂しさを逆にバスケット部に

ぶつけて廃部させようと殴り込んで行く時に、尊敬する安西先生に出会うシーンです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜コミックス8巻p182より〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

三井「あ・・・」

安西先生「おや?」

三井「安西先生・・・」

(三井の中学校時代の回想)
安西先生「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」

三井「安西先生・・・」

三井「安西先生・・・!!」

三井「・・・・・」

三井「バスケがしたいです・・・・」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バスケット漫画というスポーツを題材にした漫画で人間の様々な心理描写を

誰でも経験したり気持ちの分かる描写で試合や練習風景、日常の様子を描いていて

共感ではなく何時の間にかスラムダンクの世界に入って同じ気持ちになってしまいます。

だいたい売れている漫画でも最初の数巻はあまり面白くなかったり、後半に面白みが

欠けてしまう漫画が多いのですが、「スラムダンク」は最初から最後まで面白い。

これを見た多くの方は上記の名シーンを見て「ああ、あのシーンね。」と思うでしょう。

しかし!!

読んだことがないあなた!!

読むべし☆

今回の漫画紹介は王道編でした。

昨日は2013年度採用の会社説明会を行いました。

私の信念として社長の私が会社説明会から最終面接まで全て行なって、ウチを希望して

いただく方にはとことんお話しさせていただいてます。

だって、僕には社長だからと言って最終面接だけ出て数十分話しただけで、その子の

社会人人生のスタートを預かる覚悟も持てないし、学生の皆さんも持てないでしょ!

昨日、会社説明会に来ていただいた学生の皆さんとは説明会の第2部の座談会で少しづつ

話をさせてもらいました。

皆さんこれから就職活動が本格化するのでまだ考え方が固まっていないようでしたが、

早く自分自身の哲学を知ることができれば強いです。

私は圧迫面接的なものは絶対にしませんし、リラックスした状態で自分が考えているもの

を洗いざらいお話しして欲しいてです。

そうじゃないとお互いに納得して本当の理解はできないですもんね。

ただ、すべての方に一人づつ何時間もかけてお話することはできないので、集団面接の

3次選考までを自分のカラーを出して周りの学生の皆さんとの競争に勝つことが

まずは重要です。そのために自分を知る自己分析の深さと発信力が必要なのです。

皆さん、自分にとって最高の会社との縁を掴めるように頑張って下さいね!