2010年4月アーカイブ

昨日、元ローソン社長で、現在㈱カカクコムの取締役藤原御夫妻が来崎されました。


何でも、坂本龍馬の2隻目の船が、


五島沖で沈没し、10名の乗組員がなくなられたそうで、


その関連の話しの為の講演に、


御出身の五島に行かれる途中で、長崎に寄られたそうです。


又、坂本龍馬の象を建てる予定だそうです。


せっかく、長崎に来られたので、ハウステンボスと、有田陶器市にを


御希望の為、御案内しました。


ハウステンボスは、ゴールデンウィーク初日というのに、


人も少なく、私達は助かりましたが、経営は、これで大丈夫だろうかと、


いらぬ心配をしてしまいました。


有田陶器市は、片道4Km往復8Kmの道程を、


重い陶器を持って歩く訳ですから、いい運動になりました。


でも、買い物は、行きではなく、帰りに買うべきと、


痛切に感じました。


又、藤原氏の知人という事で、十四代今泉今右衛門さんにも、


お会い出来ましたが、さすがに、江戸時代から続いた名門のお人柄は、


普通の人達とは違う、雰囲気を持っていました。


何だか、私達日本人が、これから世界の中で目指すものは、


そこにあるように感じられました。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠


先週の4月17日(土)に、東京、日本橋における


リノカ日本橋が無事完成する事が出来まして、


ロイヤルホテルにて竣工パーティーに参加させて


頂きました。


当社と、長崎の木下設計、小山建設、三社の共同により、


企画、設計、建築を東京の中心部の日本橋にて


完成させる事が出来ましたのは望外の喜びでした。


当社にとりましても、東京の第1棟目の企画、


管理物件になります。


又、竣工式に参加させて頂きまして、感服致しましたのが、


施主様の社風、並びに社員の方々の会社との一体感でした。


本当に品位と理念のある会社は違うものだと感じ、


当社もこのような会社のあり方を目指さねばと、


思いを深くしました。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

                            

最近、仕事の関係で、福岡に良く行きます。


そこで、特に若い人ですが、


常識のない、これが、かつて礼節の国と言われた日本人かと思われる事に出くわします。


例えば、宿泊しているホテルで、


先日あった事にですが、


20代前半の若い女の子が、パジャマ姿でエレベーターに乗ってきたり、


又、駅でものを聞こうと「すみませんが」と声を掛けても、


無視して遠ざかったりとひどいものです。


このような人が、大人になったり、親になったりしたら、


日本は、どんなになるんでしょうか。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

今日、私共のグループの社会福祉法人 実寿穂会の新しい施設の


サンクド・滑石の地鎮祭が午前11時からとり行われました。


1月には開設予定です。


地域の自治会の方々も御出席頂き、


式典がおごそかな中とり行われました。


何度、経験しても、地鎮祭はすがすがしいものです。


後は、早く開所して、


地域の高齢者の方々の福祉に貢献出来ればと願うばかりです。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

昨日、福徳グループの入社式でした。

今年は、福徳不動産5名、サポート2名、実寿穂会5名、計12名を、

新たに私共の仲間として迎える事が出来ました。

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私が、新入社員の人にお話ししたのは、

自ら考え、自ら行動する主体的な人、すなわち、アソシエイトな人、

および、困難な環境を生き抜く適応能力、レジリエンスを持った人になって欲しい

という事でした。


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我社も、福祉と管理、

2つの事業を展開してまいりましたが、

これからいよいよ、この2つの事業を組み合わせた、

新しい事業に、前向きに取り組んで行きたいと思っております。

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株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠