2010年1月アーカイブ

1月19日に東京にて、


全住協という大家さんの団体会議に、出席してきました。


民主党政権になり、以前から入居者の権利が強かったのが、


ますますひどくなり、今度、入居者退去につき、


管理会社、サブリース会社、保証会社、所有者(オーナー)も対象とした、


新しい法律が出来るそうです。


要するに、どんなにひどい滞納者でも、


貸金業法の督促と同じように、


退去督促が種々規制されるという事です。


1,000円の無銭飲食でも、警察ざたになるというのに、


きちんと賃貸借契約に基づく家賃が支払われなくとも、


入居者が保護されるという訳です。


アメリカでは、滞納者は保安官からピストルを腰にした状態で、


退去させられるというのに、全く片寄った法規制です。


アメリカでは退去させるが、住居がない人は、政府がきちんと対応するシステムなんです。


日本の政府は、それを一方的に、オーナーに押し付けている訳です。


鳩山首相は、毎月50万お母さんからおこずかいをもらえるから良いでしょうが、


日本のオーナーさんはそんなに豊かではない訳ですから、


オーナーが困れば、結局、最終的には入居者の方々も困ることになるのではないでしょうか。


オーナーの方々にお願いですが、是非、全住協に進んで加入してください。


自分たちの権利は、自分達で守らないといけないと思いますが、如何ですか?

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

一昨日は、長崎は雪がひどくて、


私も、自宅から歩いて会社まで出社しました。


靴も靴下もずぶぬれで、


私自身も大変でしたが、


わずか数センチ雪が降っただけなのに、


長崎の交通網は、パニック状態でした。


雪国の人から見たら、お笑いものですねと、


人と話していた次第です。


幸いにも、長崎は年に1~2回の出来事で、幸せなものです。


私共も管理会社として考えますと、


北海道、東北の管理会社は、冬の期間の管理対応が、


想像を絶するものだと思います。


それにしても、南国の私共にとりましては、


最近の数日は、寒さが身にしみます。

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

明けまして おめでとうございます。


当社は、5日から仕事始めとしました。


春の繁忙期は、非常に忙しいので、


少しでも社員の方々に休んでいただければと思い、


年末年始7日間の休みをとらせてもらいました。


今年は、大変厳しい年になると思いますが、


私共は、福祉と管理、2部門の内、福祉部門が、


今年は、長崎に特別養護老人ホーム、


福岡に、介護施設と新規施設の建設・開業が決まっており、


又、6日に長崎市により、保育園の増員に伴う、


建て替えの審議会面談があり、


感触が良かったので、今年は、福祉部門は、


飛躍の年になるかと思っております。


又、管理部門も、体質改善が進み、


今年は、平成19年の当社にとりましてはピーク時の営業収支を達成したいと思っております。


今年一年頑張るぞ!

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠