2009年12月アーカイブ

現在、3D不況とか、

デフレスパイラルとか言われていますが、

来年は、相当厳しい一年になると思っております。

先日、ある本を読んだら、

デフレに対して下記のことが書いてあり、

なるほどと感ずるところがありましたので、

ブログに載せさせて頂きます。


「値段が下がれば下がるほど、それに耐えられるように、

自分の生活レベルをどんどん落としていくから、

物事に耐える力ができる。

しかも、そういう厳しい時は、人の話でも何でも全て勉強になる。

そして、もう極限まで下がっていくと、

競争相手がいつの間にかいなくなってしまう。

だから、市況が持ち直したときは、

生活レベルの低いことに、

我慢できる状況の中でよくなるわけですから、

その後はもう良くなる一方となる。」


以上です。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

この度、福岡市に申請しておりました、


介護施設の認可が下りました。


今年は、社会福祉法人実寿穂会の特別養護老人ホームにつづいての認可で、


当グループににとりましては、非常に喜ばしい事です。


現在、社会情勢は厳しく、


特に地方の経済状況は、一段と冷え切っておりますが、


当グループの福祉事業は順調に維持しております。


私共の福祉事業は、昭和50年から保育園を運営したのが、最初でした。


本格的に事業として、取り組んだのは、約10年前からですが、


その時は、取引銀行初め、皆、大反対でした。


しかし、その時、私が考えたのは、少子高齢化のデータを見ても、


必ず、この事業は成功するという事でした。


やはり、事業というのは、今日のように厳しい社会情勢ですが、


細心の注意の払いながらも、自己の信念さえ強固なら、


迷わず、突き進むべきだと思いますし、


それが、困難を打ち破る鍵だと思います。

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

昨日まで東京に行ってきました。


2泊3日でしたが、有意義に時間を過ごせたと思います。


1日目は日管協のレディース委員会に出席し、パーティーでのプレゼントの抽選では、


不動産中央情報センター濱村社長提供の女性用手袋を頂きました。


もちろん、家内にプレゼントさせて頂きました。


今日は副社長と同行しましたが、東京の美味しいウナギと親子丼のお店を


教えることが出来ました。


彼が将来結婚したら、きっと奥さんをこの店に連れて行って、


「お父さんから教えてもらったんだよ」と言うだろうなと思いながら案内しました。


2日目は、適合型高齢者専用住宅の見学に行きました。


少子高齢化社会の中で、これこそ、投資家のオーナーさんにとっても、


入居者の高齢者の方々の為にも役に立つと思い、


色々勉強してきました。


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株式会社 福徳不動産
                        代表取締役社長 福島 誠