2009年7月アーカイブ


7月25日(土)  午後1時から4時迄、オーナー様のセミナーである


福徳塾を開催させて頂きました。


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セミナー内容は、


  ①お客様にとって魅力ある物件への商品化

     株式会社 福徳不動産 代表取締役副社長  福島 卓

  
  ②賃貸営業部部長が語る現場目線の空室対策
     
     株式会社 福徳不動産 賃貸営業部部長  若杉 幸弘


  ③不動産経営 今までの実践から今後すべきことを考えました

     有限会社 代表取締役社長 山田 晃 様


  ④マンション経営と「税務戦略」 減価償却の改正対応

     デジマ会計事務所 税理士 深堀 義彦 様 


以上でした。


例えば、「空室が多いと、相続税軽減にも影響が出る」など、

  
興味深いお話があり、私自身も、非常に参考になりました。


                          
                         株式会社 福徳不動産
                         代表取締役社長 福島 誠 


  

現在、管理会社は、


どこも空室を抱えています。


当社も、御多分にもれず、9%程の空室を抱えています。


特に、現在の7月というシーズンは、


入居希望者が少なく、


それぐらいの空室は当たりまえと考えがちです。


私共も、社員が増え、セクションが増え、


一見、組織的に動いて効率的活動になっていると思っていました。


ただ、6月から始めた「空室0運動」に取り組みにあたって、


まず「汗をかこう」「原点にかえろう」と考え、


長崎、諫早、大村、佐世保、佐賀、福岡全ての、


当社の管理、仲介物件を見て(現在継続中)、


つくづく感じたのは、鮮度管理が出来てなかったなという事です。


販売でも、飲食でも、鮮度の良い商品が店頭に並んで、


お客様に提供されないと、売れるはずがないという事です。


昨日も、佐世保の物件を見て廻り、佐世保支店のミーティングで、


話しをしてきました。


おかげ様で、今迄、見えていなかったものが見え、


将来の展望が開けた思いです。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠


今日は、本来店舗は休みなんですが、社員全員、休みを返上して、


空室のチェック清掃を行っています。


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先週の水曜も行いました。

私共の会社も平成12年に創設し、


今、現在、約7,000戸の管理をさせて頂くようになりました。


私共は、新築マンションの企画が得意で、


そのお陰で、管理数が急激に拡大していきました。


ただ、6月に入ってから、足元をもう一度見てみよう、


又、汗を流そうと思い、


自ら、長崎、諫早、大村、佐世保、佐賀、福岡の管理物件を見て回り、


なんか違うんじゃないか?初心を忘れているのではないか?


と思い、社員全員に呼びかけて、今回のことを実行しております。


会社をつくった初めの頃、オーナー管理の長崎市内の築20年以上の木造のアパートで、


7割方、空室の物件を見て、オーナー様に、リフォーム等の改善提案をしたところ、


空室が長く続き、投資する資金が出来ないといわれました。


そこで、その当時、私共も社員数15~16名の規模でしたが、


材料費、数万円分をホームセンターで買い、


2日間、社員皆で、リフォームの見直しと清掃をしました。


完了後、1ヵ月~2ヵ月程度で、全室入居となり、


管理もさせてもらえるようになりました。


そういった、商品の鮮度管理と思い入れがあったからこそ、


今の7,000戸につながったと思います。


会社をつくって約10年。


「初心忘るべからず」と言いますが、


いい機会だったと、つくずく思い、


今、社員全員に思いを訴えていってます。

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠