2009年3月アーカイブ

先週の土曜日、Sオーナー夫妻と3人で

諫早の『石飛』(TEL:0957-22-6760)というお店に、

花見を兼ねて、食事に行きました。


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このお店は、お店の雰囲気、サービス、料理、

全てが整った、僕が最も好きなお店です。


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もともと、諫早の駅前のセンリュウホテルの前に、

お店は、あったんですが、より良い環境、サービスを求めて、

諫早の山の中に、自宅兼、お店を、造られた訳です。

客にとっては、不便な場所に移った訳ですが、

それでも、そのお店に行きたいから、付いて行く訳です。


今、世界中が不況のただ中にある訳で、

全ての物販、飲食、建設等、厳しい中にある訳ですが、

やはり、商売の基本は、『石飛』さんに見られる、

『こだわり』を持つ事ではないでしょうか。


自分のお店なり、会社なりの『こだわり』 『コンセプト』を持って、

経営していけば、当然、お客様も付いてこられると思います。


そういうお店、会社が増える事により、

その地域も、発展するのではないでしょうか。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

私が理事長をしております、社会福祉法人 実寿穂会の赤迫保育園で

3月15日卒園式が執り行なわれました。

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今年は26名の卒園児を無事、卒園させる事が出来ました。


私が非常に感激しましたのは、卒園式の前に、園長からある御両親が

私にお礼の御挨拶をしたいと言われて、御挨拶をお受けした時です。

そのお子様は、身体的に非常に困難な状況で、

他の園ではなかなか、受け入れが出来なかったお子さんだったんですが、

そのお子さんの専従の保母さんを付ける事によって、無事卒園迄来れたという事です。


私共のように福祉事業に携わる者として、より困難な方に、対応出来た事は、

無上の喜びです。


私の御父兄の方々に対する御挨拶としましては、後漢書の一節の、

「疾風(シップウ)に勁草(ケイソウ)を知る」という言葉をお話ししました。

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これは、強い風が吹いて初めて倒れない強い草(勁草)が分かる、という事です。

すなわち困難に直面してこそ、本当の強さが分かる、という事です。

現在、100年に1度の危機といわれる困難な時ですが、ですからこそ、

子供達には、強い風にも負けない、勁草(ケイソウ)になってもらいたいという

願いを込めて、お話ししました。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

(社)全国賃貸住宅経営協会と㈱福徳不動産の共催として、

長崎ワシントンホテルにてセミナーを開催いたしました。

内容としましては、

㈱I.S.Cコンサルタントの小野英明氏より、

「新たな保障制度の考案」という題でお話しをいただきました。

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これは、マンション、アパートのオーナーにとって最大のリスクである、

入居者の方の事故・事件等で死亡事故が発生した時の新たな保障システムの説明でした。


次に、私が「現在における県内外の賃貸市場動向について」という題名で、

県外の賃貸市場の状況と、長崎における、各種統計データーに基づく、

今後の推移予想と、それ等に対応する、我社の短期、中期、長期の対策について説明いたしました。


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長期的に見ますと、長崎においては、15歳~64歳の人口が

平成17年データで266,142人が、2030年(平成42年)では171,014人と約35%程減り、

逆に、65歳以上は、平成17年データが90,875人が平成30年では113,759人に25%程増える訳ですから。

統計表参考資料

↑↑クリックすると拡大します。


私共はその為の準備として、私共の管理物件に、高齢者の方々に入居して頂いて、

サポートさせて頂けるように、私共の福祉部門で、様々の福祉事業を立ち上げて、

その準備をしている訳です。

例えば、各種の介護系の施設運営や、小規模多機能施設等で、

施設に入所しなくても、サポートできる仕組みづくりに取り組んでおります。

福岡市中央区小笹にある小規模多機能施設は、

福岡市での認定第1号の施設ですが、従来の施設が、一つの施設で、一つの機能しかない訳ですが、

この施設は「住まい、通い、訪問、泊まり」という、4つの機能を持つ訳ですから、

一般の住宅に住まわれている高齢者を多角的にサポートできる訳です。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

毎年、春の繁忙期は、平月の5倍、10倍の忙しさですが、

年によって、1月、2月から忙しかったり、

今年みたいに3月に入ってから忙しくなったりします。

今年は3月に入ってから、福岡、佐賀、長崎全ての店舗が、

急に来店、問い合わせが増えました。

お客様(入居希望者)も色々な理由で、お部屋探しをされるんですが、

全体で見ると、そういう一つの大きな集団的な動きがあり、

不思議なものです。

人間という字は、人の間と書きます。

又、英語で人はpersonと書きますが、

これは、ラテン語のpersona(ペルソーナ)からきていると聞いておりますが、

perは、「通して、貫いて」の意味であり、

sonaは、「鳴ること」を表します。

要するに、人間とは自分を貫いて鳴り響くもの、

何かに≪共鳴する存在≫であることを示しています。

東西で人間について、同じような意味合いが表されている訳ですから、

不思議なもの、又、人間の真理なのだと思います。


グルメ情報ですが、昨日、またまたSオーナーと「さくらさくら」というお店に行きました。

母、娘二人で、大皿に盛った料理を出してくれる、

しゃれた雰囲気の良いお店です。

その日は、僕等以外は、一人他にお客様がいるだけでしたが、

おそらく福岡あたりでしたら、満員御礼の状態だと思います。

こういう、しゃれた小さなお店が繁盛する、活気のある、ゆとりのある街に、

長崎もなれれば良いなと思いました。

さくらさくら」℡095-823-1317 浜屋百貨店の間の小路にあるお店です。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠