仕事のことの最近のブログ記事

   「春秋左氏伝」
 

  安きに居りて危うきを思う。


  思えば則ち備えあり、備えあれば患いなし


   「易経」


  安にして危を忘れず、存にして亡を忘れず、治にして乱を忘れず、


  ここを以って身安くして国家保つべきなり。





経営とはリスク管理と思います。


今回の福島第一原発の事故は、まさに、天災ですが、


実質的には人災と思います。


東京電力という、国家の基を担う、


大きな会社の経営スタッフが、まさに、


リスク管理がまったく為されていないという事が、


露呈した訳です。


東京電力の役員スタッフを見るとまさに、


官僚そのもので、


トップの社長は、経団連の副会長という要職にありながら


危機管理が、まったく為されていないという、


情けない限りです。


又、民主党政権も同様で、


責任を全うしようという姿勢は感じられず、情けない限りです。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

 

明けましてお目出度うございます。

 

今年は、1月5日が仕事始めで、

 

午前8時30分、本社で約50名のスタッフを前に挨拶しました。

 

 

 

今年は、福徳グループとしては55年目、

 

私が約10年前に過去の清算と第2の創業をしてから11年目になります。

 

 

企業は、導入、成長、成熟、衰退と、4つの段階を推移すると言われますが、

 

創業者の私の父、二代目の兄の経営は、

 

まさに創業から30年~40年で、上記の状態をたどりました。

 

 

私は兄から引き継ぐ時、このサイクルを脱却し、

 

100年、200年と事業が継続できるようにと決心し、

 

その為の「福祉」と「管理」の二本の柱をつくってきました。

 

 

私の第2の創業から、今年は11年目に入り、

 

3人でスタートした事業も420名となり、

 

長崎、佐賀、福岡迄、事業エリアを拡大出来ました。

 

 

 

今後の10年は、おそらく成長期に入りますが、

 

上記の100年、200年の事業体とする為、

 

今後は、経営の副社長への引継ぎと、本拠を福岡へ移転する。

 

この二つを、今後2年半、私が60才迄に仕上げようと思っております。

 

 

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

【長崎 不動産】良い人

よく、世の中に「良い人」と言われる人がいます。


この良い人というのは、意外と実際は、


人に害も与えないが、益も与えない人が多いと思いませんか。


逆に害を多く振りまきながら、


本人は何もそれに気付いていないケースが多いと思います。



テニソンという人の言葉に


「敵をつくらない人は味方もつくらない」


とあります。


多少個性が強くても、多少人に嫌われても、


信じてくれる人がいて、


良い仕事をする人、そんな人が今、


日本には必要なのではないでしょうか。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

【不動産 九州】結婚式

9月11日(土)、長崎のプラザホテルにて、


当社の賃貸事業部の若杉本部長の結婚式及び披露宴が行われました。


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私が、新郎側のお祝いのスピーチをさせて頂きました。


私も今月19日で家内と始めて逢って30年です。


月日のたつのは早いもので、きっと、彼等もいずれ、


その月日の経つ早さを感じることでしょう。


願わくば、すばらしい二人の生活を築いていってくれればと思います。


アフリカのことわざに、


近くにいくなら「一人で行け」遠くに行くなら「二人で行け」とあります。


未知なる遠方に旅立つには、やはり、一人よりも二人で進んで行くのが一番と思います。

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

マキアヴェッリの言葉に

「人間というものは、困難が少しでも予想される事業には、常に反対するものである。」

という言葉があります。


私の経験からも、今迄、手がけた事業で、


人が首をかしげる時に、自分の意思に基づいて、


始めた事業が成功していると思います。


ただ、熟慮した上で、いったん始めた場合は、


成功する迄、諦めずにつづける事が大事と思います。


諦めるというのは、明らかに極めるという事で、自分が極めたと思う迄は、


諦めない事だと思います。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

8月28日(土)「高齢化社会での年金代わりの不動産投資術」という題名で、


福徳塾をさせて頂きました。


通常の参加者以外の方々が今回は多く、


熱心に聞いて頂きました。


私の話しでは、九州ではこれからの不動産投資は、


福岡が中心になるという事と、高齢化社会、


この二つが今後のキーワードとお話ししました。


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又、私共の福岡支店長の清田がお話ししたのは、


福岡市中心部における、中古マンションの投資についてのご提案をさせて頂きました。


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最後に深堀税理士から、「不動産事業の経費や税金の話し」をさせて頂きました。

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株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

ゲーテの言葉に


 「水のあるところにカエルがいるとは限らない。
  だが、カエルの声の聞こえるところには水がある。」


とあります。


昨日は佐世保市内、今日は長崎市、明後日は福岡市内と


今、訪問を繰り返してますが、いろいろな所を回っていて、


上の言葉にふと気づかされる事があります。


簡単な言葉のようですが、含蓄のある言葉だと思います。

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠
 

2010年8月2日の全国賃貸住宅新聞社に、


管理戸数ランキング779社が記事に出てました。


当社は、全国で111位、九州で10位でした。


九州・沖縄エリア トップ10社は、


順位  所在地   管理戸数
1  三好不動産(福岡市) 25,589

2  ハッピーハウス(福岡市) 22,642

3  別大興産(別府市) 16,387

4  川商ハウス(鹿児島市) 15,774

5  不動産中央情報センター(北九州市) 13,800

6  シノケンファシリティーズ(福岡市) 13,000

7  明和不動産(熊本市) 12,961

8  コスギ不動産(熊本市)   12,504

9  中部興産(沖縄市) 12,000

10 福徳不動産(長崎市) 7,728


当社は、まず10,000戸を2年計画で目指します。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

今日、8月4日は先代の33回忌です。

現在私が57歳で、ちょうど25歳の時、63歳で亡くなりました。


学歴は、小学校しか出ていなくて、洋服屋の職人からスタートし、

色々な業種の事業を立ち上げました。

事業も飲食、パチンコ、物販、質商、事業用資金の貸付け、不動産業と

多岐にわたり成功し、財を築き、市議会議員、県議会議員も務めさせて頂きました。


先代が亡くなり、現会長の長男が後を引き継ぎ、その後、

10年前ぐらいに私が三代目として、後を継ぎました。

私が学生の頃、先代に、議員活動も良い事だけど、

もっと事業に力を注いだらと質問したところ、

寂しそうに「出来ない!」と言ったのが、記憶にあります。

その記憶が、私をつき動かし、現在の「福祉」と「管理」の

事業の立ち上げにつながったと思います。


今後は、この2つの事業を融合した新しい事業を立ち上げ、

私が60歳になった時に、副社長にバトンタッチする迄が、

私の先代から引き継いだ責任と思っております。


株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠

【長崎 管理】社是


今、会社で徹底させようという事柄があります。


  1.すぐやる

  2.必ずやる

  3.出来るまでやる


これを徹底できれば、当社も又、一段と

飛躍することが出来るのではと考えています。

株式会社 福徳不動産
代表取締役社長 福島 誠