今回のstation radidはなんとアメリカ大陸から中継なのねぃ。
はあ~~とうとう来ちまった。
ビッグ!!とてもビッグなのねぃ。
あちし、びっくらこいて二度見!!
あの秋の夜の二度見!!
なんでアメリカから中継なのかって???
遊びじゃないのよ!!!
今回は真面目にアメリカの不動産や社会福祉の視察&勉強会よ
頭の悪いあちしは早速ショートしそうなのねぃ。
それにしてもアメリカはまだ10月だってのに
寒い!!!
どぅーーーーゆぅーーーーことーーー!!
案内文には19度くらいて書いてあるのに現地に着いたら
2~3度くらいしかないじゃない!!!
しかもアメリカ人はクソ寒いのに半そで1枚だけの人もいるし
どぅーーかしてるわ!!
まぁ、いいわとにかく空港に着いた事だし、
ホテルにとりあえず行こうかしらねぃ。
って、あちしの旅行トランクが壊されているじゃない!!!
どぅーーーゆーーーーことーーーー!!
もっと丁寧にあつかいなさいよ!!
またしても二度見!!!
アメリカの寒空の下の二度見よ!!
はぁ~~、もう空港着いただけで今日の放送時間が終わっちゃったじゃない。
それじゃ今回の紹介するモノは
歴史小説の「俄」(にわか)
この小説は司馬遼太郎作の歴史小説。
舞台は幕末から明治維新で実在した人物「明石屋万吉」別名「小林左兵衛」の物語。
彼はいわゆる極道屋。しかし、任侠の世界をこれでもかというほど自分の信念を
貫き通して生きてきた人物。
人に頼みごとをされれば、内容を聞く前に承諾してしまう。
内容を聞いてから承諾するのは男じゃない。という考え方。
何度も死にそうな場面に合いながらも、精神力と体力で乗り切ってしまう気分爽快な人物の一生の物語。
30代で大阪のすべての極道の親分となるが、本人はその気は全くなく、大阪市民のために私財を投げうって大阪のために尽くし、大阪の誰からも慕われ、尊敬されていた人物です。
なんだか今流行の草食系男子とは全く逆ですね。
万吉さんほどではなくても男子たるものこのくらい男っぷりがないとだめですよね。
草食系に辟易しているあなたは是非読んでみてください!!!




